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マイブームはスパゲティ、カキスパゲティも美味しいよ

2003年01月19日 20:28

今月のテーマはカキですが、今シーズンのカキは宮城県における韓国産混入事件の後遺症があるうえ、長引く不況での水産物の販売不振の影響もあり、どうも意気の上がらないシーズンになっているようです。
だいたい、カキの料理と言えば、1に酢ガキ(生食)、2にカキフライ、3に土手鍋と決まったようなものです。
洋風・中華風を含めて、それ以外の料理もいろいろあり、それぞれ美味しいのですが、なかなかメジャーになりません。
そういう意味では、カキの消費量を伸ばすためには、新メニューの開発が大事になります。
昨年は、「カキカレー」にチャレンジしましたが、今年は「カキスパゲティ」にチャレンジしてみました。
スパゲティと言えば、ミートスパゲティとイタリアンスパゲティしか知らなかったのですが、嫁さんに「美味しいスパゲティ屋さんがあるよ」と言われて食べに行き、「なんとまあ、いろんな食べ方ができるんや」と思ったわけです。
そして、「カキも使えるなあ」と気がついてやってみたのが下記の2種類です。(どちらも我流です。)
1、カキとキノコのスパゲティ
材料:スパゲティ、カキ(むいたもの)、マッシュルーム、エリンギ、ブナピー、乾燥ニンニク、鷹の爪、刻み海苔、塩こしょう、醤油、オリーブオイル、粉チーズ
作り方:キノコ類は適当な大きさに切り、乾燥ニンニク、鷹の爪(刻む)と一緒にオリーブオイルで炒め、塩こしょうで味を調える。この段階では、少し濃いめの味つけでも良い。カキはオリーブオイルで炒め、塩こしょうしておく。
茹でたスパゲティとカキ、キノコ類を一緒にフライパンに入れ、混ぜ合わせる程度にさっと炒め、醤油で味を調える。
熱いうちに皿に盛り、刻み海苔を振りかけていただく。好みにより、粉チーズをかけてもいいが、その場合は、少し薄味に仕上げたほうがいいと思う。
なお、カキは生食用を使い、火の通しを浅めにしたほうが美味しいでしょう。
いろんなキノコが売られていますので、違ったキノコを使うのも楽しいですね。
カキとキノコのスパゲティ


2,カキとアスパラガスのクリームスープスパゲティ
材料:スパゲティ、カキ(むいたもの)、タマネギ、アスパラガス、クリームシチューの素、牛乳、塩こしょう、ローリエ、オリーブオイル
作り方:適量の水を沸騰させ、カキを茹でる。カキに軽く火が通れば、湯から揚げ、茹で汁に牛乳を加え、適量のクリームシチューの素を加えて焦げないようにかき混ぜながらとろみが出るまで火を通す。適量の塩こしょうを加え、味を調える。
タマネギはスライス、アスパラガスは茹でて2センチ程度に切り、ローレルとともに炒め、塩こしょうし、クリームスープに入れる。茹でたカキもクリームスープに入れ、再度あたためる。味見し、薄いようなら塩こしょうを加える。
クリームスープに茹でたスパゲティを入れ、少しあたためれば完成です。深めのお皿に、スープと共にスパゲティを入れ、いただきましょう。こちらも、好みで粉チーズをかけてもいいと思います。
カキとアスパラガスのクリームスープスパゲティ


家庭料理にはセオリーがないと思います。
作っている人が楽しくて、家族みんなが美味しく食べられればいいわけですので、自由な発想で作ればいいと思います。
先日、Webで「おせち料理」のアンケートを取ったのですが、その時に思ったことは、「お正月料理、おせち料理と特別視されている料理も、昔は一般的に食べられていた料理だ」ということです。
つまり、時代が変わればスタンダードも変わっていく。
言い換えれば、自分のやりかたが自分のスタンダードになる。
そしてそれが「家庭の味」になるのですね。
頑張って、新しいお魚料理のスタンダードをつくりましょう。
2003年1月19日記
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