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パックしたウナドンの食べ比べをしました。いちばんの美味はホカ弁!!

2005年06月13日 20:01

5月の後半、そろそろ暑くなってきた頃に、スーパーなどで売っている「パックウナドン」の食べ比べをしてみました。「鰻蒲焼の食べ比べ」ではなく、ウナドンの食べ比べなんで、当然、ご飯の美味しさも比べるわけです。したがって、一回に4つも5つものウナドンを食べられないので、数日に分けて、夕食のところで食べることにしました。
厳密に言えば、この食べ方は、私自身の「その日の体調」や「気分」などによって、味の受け止め方が変わりますから、必ずしも「公平」なやりかたとは言えないのですが、しかたがないですよね。
蒲焼きの食べ比べでも、最初に食べるのと、あとの方で食べるのとは、身体の側(特に舌)の受け止めが違いますから、「絶対公平」とは、ほんとは言えないのですよね。
まあ、そんな限界はあるのですが、細かいことにはこだわらず、食べて美味しかったかどうかの評価をしてみました。
私のホームページに、その評価を写真入りで公開しておりますので、興味のある方は見て頂きたいと思います。
 http://www.fishml.com/unagi/unadontabekurabe.html
この実験は、まだ中途半端です。というのは、この時期にはコンビニではウナドンを品揃えしていなく、シーズン中に相当数の販売をされているはずの「コンビニウナドン」の評価ができていないのです。これを書いているのは6月13日、そろそろ「コンビニウナドン」が出てきていると思いますので、食べ比べを続けたいと思っています。
現在までの食べ比べで思ったことですが、ホカ弁やさんのウナドンとスーパーがインストアで作っているウナドンは美味しいということです。
推測ですけれど、どちらも冷凍蒲焼きが原料だと思いますが、インストアで温めているのですね。これが美味しい原因だと思います。
その他のウナドンは、惣菜・弁当メーカーが、たぶん夜中に作ったものを仕入れているか、インストアでも鰻蒲焼を温めていないのでしょう。ご飯の上にのっている蒲焼きの状態を見るに、冷凍の蒲焼きを解凍して(もしくは冷凍のママ)カットし、あたためていないようです。
鰻蒲焼そのものの原料産地表示はされていません。これは、法違反ではなく、法の不備ですね。ここでは、その問題を書くつもりはありませんが、原料はどれも中国産でしょう。
中国産であっても、処理のしかたや調理してからの時間経過によって、美味しさが大きく変わるのだと言うことです。
このあたりの事は、コンビニが敏感ですので、コンビニがどのようにしているのか、コンビニのウナドンを食べて評価したいと思います。
結論的に言えば、価格がちょっと高いかもしれませんが、「美味しいパックウナドン」を食べたいのなら、ホカベンの熱々のを食べるべきでしょう。同じ鰻蒲焼でも、自然解凍のをそのまま食べるのと、温めてたべるのでは、味はまったく違うのですから、限られた予算で、すぐに美味しく食べたいのなら、その枠の中での一番いいものを選んで食べるようにしたいものです。
もう一点、この実験をやるなかで感じたことですが、先に書いたように5月後半の時点では、コンビニでは「パックウナドン」を品揃えしていませんでした。コンビニは、単品の詳細な売れ筋データを持っています。5月後半では、「パックウナドン」は他の多くの種類の弁当類より売れないというデータがあるのでしょう。
ローカルスーパーでは品揃えしていて、コンビニではしていない。このことをどう捉えればいいのでしょうか。これには、僕なりの考え方はありますが、ここでは書きません。読んで下さっている皆様方で考えて頂きたいと思います。
2005年6月13日 記
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