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今年も鰻の季節です。牛丼チェーンのうな丼を比較してみました。

2010年06月21日 04:16

去年の今頃は天候不順で、あまり「鰻を食べよう」という気になりませんでした。
今年も、一週間ぐらい前までは天候不順だったのですが、ここ数日は鰻販売にはもってこいの暑い日が続いています。このままの天候が続けば、、鰻の販売も伸びるでしょうね。これから梅雨が来ますが、長い冷たい梅雨にならないことを祈るばかりです。
牛丼チェーン店の吉野家とすき家で「うな丼」メニューの販売を始めていますので、さっそく比較試食をしてみました。

「すき家」ホームページ http://www.zensho.com/ 
「吉野家」ホームページ http://www.yoshinoya.com/index.html

sukiya_20100621041200.jpg
まず、すき家の「うな丼」です。価格は並盛580円で、昨年より10円安くなりました。鰻の規格が変わったのかどうかはわかりませんが、このご時世ですから、値下げは利用する消費者からすれば「良いこと」です。ただし、10円の値下げが、どれだけ消費者の心に響き、利用の押し上げにつながるかと言えば、私にはちょっと疑問です。
実際、買うときに思ったのは「吉野家より高いな」ということで、去年との10円の価格差などは、まったく頭にありませんでした。
私なら、値下げをするならもっと思い切ってやります。それができないのなら、昨年と同じ値段にして、きっちり利益を取ります。
まあ、このあたりのことは、各社の政策的な問題なので、外部からどうのこうのと言うことではないでしょうが、10円の値下げは無意味だとは強調しておきましょう。
さて、肝心のお味のほうです。私が食べたものに限ってかもしれませんが、鰻の味は昨年より落ちています。昨年のは、昔からの「鰻の味」がしたのですが、今年のはそれがありません。これは残念な事なのですが、このことが「鰻」と「牛丼」のセットに効果的になっていて、二つの味を合わせることに抵抗が無く「うな牛」丼はたいへん美味しくいただけました。
corabo.jpg
すき家では、「うな牛」丼・「うなたま丼」・「うなとろ丼」とコラボメニューが3点あり、普通の「うな丼」と合わせて、利用者は4つの味を選べます。これは、すき家の吉野家に対する大きな優位性ですね。
さらに、この点で指摘しておきたいことは、これらのコラボメニューが、わりと簡単に作れる物であるということです。つまり、原料的にも作業的にも、大きな負担になっていないことです。吉野家ではなぜこれができないのか、そこらへんに吉野家の統括力や企画力の弱さを感じます。

yosinoya.jpg

さて、吉野家の「うな丼」ですが、商品的にはほとんど昨年と同じです。価格は並盛500円で、昨年より20円安くなっています。お味は、「ふっくらとろける」というコピーで宣伝していますが、まさにそのとおりでした。価格だけならすき屋より有利なんですが、商品の完成度という点では、使っている鰻の問題があり、すき家に負けていると思います。大きな鰻を短冊状にカットしてご飯に乗せるという作り方に、私は抵抗があるんですね。ただし、両者に食べた時の味の差はほとんど無いように思えますので、価格の優位性が、すき家との対決で勝利に結びつくかもしれませんね。

先にも書いていますが、今回の比較試食には、すき家の「うな牛」丼を含めています。そして、私的には、これがいちばん美味しかったのですね。「うな牛」丼並盛の価格は710円ですから「うな丼」より高いのですが、食べたあとの満足度という点では群を抜いています。「今日はちょっとだけお小遣いに余裕があるよ」という方は、ぜひ、すき家の「うな牛」丼を食べてみて下さい。満腹・満足できることを請け合います。
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