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値下げ競争は自分の首を絞める・・・・誰もがわかってる事だと思いますが

2009年11月18日 06:58

もう、鍋物の季節に入っていますので、鰻に関連する話題については、ネット上でも近
くの量販店の売り場を見回っても、取り立てて書くようなことがありません。このコラムの題材になるようなことが見つからず、困っています。いまさら、産地偽装の話を書いてもしかたがないですからね。
一般小売業界の話題といえば、店を減らすとか、値下げの競争とか、なんか展望の出ない話ばっかりで、これではいかんなあと思うんですけどね。

★ライバルが価格で勝負するのであれば、こちらもさらにその下をくぐります。やるかやられるか生き残りをかけた戦いが今後も続きます。★
 http://www.unagi.jp/
上記★~★内の文章は、「うなぎネット」さんが、ネット上に書いておられるものですが、現場の実態はそういうことなんでしょうね。
値下げ競争は自分の首を絞める・・・・それは、誰だってわかっておられる事だと思うのですが、目の前の戦いに勝つためには、やらざるを得ないのでしょう。
がんばっておられる方には申し訳ないのですが、「いまの時代にバイヤーをやってなくてよかった」と、私はつくづく思っています。

日本の国と国民の構造の変化に伴い、生産と消費の構造も変わりつつあるというのが、現在の到達点ではないかと私は思っています。
先の衆議院選挙における民主党の勝利による政治の変化は、上記の構造の変化に対応するもので、現状は試行錯誤の段階にあるのでしょう。
家族4人、年収300万円で暮らせる国を目指すのか、同じく600万円必要な国を目指すのかでは、政治が、また個人がしなければならないことが変わってきますし、事業体に置いても事業目的や内容が変わってくるはずですので、いまはそれを模索しているところでしょう。
今後のところで、過去のバブル状態が再度訪れるということは考えられませんので、合法的に「濡れ手で泡」方式に儲けることは難しくなります。(非合法なら可能)
したがって、その裏返しになるところの極端な「ブラックマンデー」状況も起こらないと思いますから、バクチ的な発想をする必要はないのです。
儲ける事を第一義の目的にするのではなく、国民・消費者の役に立つことを目的とした事業・経営を目指すことが、いちばん安全・確実な方向ではないかと思ったりしています。
今回は、わけのわからない観念論を書いてしまいました。お許しください。
最後に、ネット上で気になった鰻について書いておきます。

unagi1
無頭の鰻蒲焼1kg(500g真空×2)のセットで、送料込5590円です。味や品質を問わなければ、コストパフォーマンスは優秀です。
ネット上では「国産鰻を国内加工」と表示されていますが、産地・加工地の具体的な表示はされていません。
販売は鰻やさんではなく、食品を中心に、食品以外の商品も扱う、ネット上のスーパーのような業者さんです。

unagi2
カット鰻が入っていますが、重量は確実に500gを越えていました。

unagi3
焼きの浅いのがあるようです。再焼きしたのと、電子レンジでチンしたのを食べましたが、ちょっと固いです。それに、小さめの鰻なのに、骨があたります。これでは、小さな子供に食べさせるの躊躇しますね。一級品の鰻でないことは確かでしょう。
こういう「訳あり」の商品は、けっこう当たりはずれがありますから、それを覚悟した上での購入が必要でしょうね。
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