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ちょっと嬉しかったことから、商売とは何かを考えてみました

2008年11月15日 05:55

数年前ですが、ある料理やさんに「そこでしか食べられない」という地魚料理を食べにいきました。
何種類かの地魚料理が出たのですが、美味しいのとあまり美味しくないなあと思うのとがありました。そして、食べて思ったとおりの事をホームページに書いたのです。
1年ほどたってからですが、その料理やさんからメールが来ました。内容は、私がホームページに書いたことについての抗議でした。
たまたま、私が「あまり美味しくない」と書いた料理が、その料理やさんのメイン料理で、その味をホームページで悪く書いてるのは「営業妨害」であるという主張でした。
うーーん、困りました。地魚料理は数種類出て、ほとんどが美味しくて、ホームページにもそのことはちゃんと書いています。美味しくないと書いたのは、たまたまそのメイン料理だけだったのです。
私は、私の視点から見て公平に書いてるだけで、「営業妨害」をするつもりなど全くないと反論しましたが、相手さんは強硬で、法的手段も辞さないという態度でした。
もともと、この地魚料理を食べに行ったのは、珍しい料理として紹介したかったためで、「営業妨害」するために食べに行ったわけではありません。
こちらは善意のつもりだったんですが、そう受けとって貰えず、結局、ホームページ上での表現を変えることで納得して貰いました。
この件では、客の批評・批判に対して、店側のこのような対応は正しくないのではないかと、いまも思っており、私としては納得していません。

最近、これとは正反対と言える体験をしました。
3月ほど前に川口水産さんで、【わけあり】小さめのうなぎ蒲焼き10枚セットというのを買いました。
送ってきた10枚のうちの7枚が尾側の切り身でした。
ネット上の説明を見ると、一応そのことの説明はあるのですが、わかりにくいのです。
尾側の切り身でも食べれば美味しいので問題はないのですが、箱からあけて現物の蒲焼きを見たとき「あ、やられた!」と感じる人が多いでしょう。もったいない話しです。
それで川水さんに「美味しいのに、見た感じシッポばっかりで印象が悪い。Web上で、もう少し丁寧に説明したほうがいいのでは」というメールを送りました。
その時は、「一応、説明はしてあるのですが、、、」という返事でした。

それからひと月後ぐらいに川水さんのWebを見たら、はっきりと「●尻尾が多めの訳ありカットうなぎ(訳あり目安:10切れ中9切れが尻尾となっております)」と書いてありました。
そのうえ、なぜ尾が多いのか、尾の部分の栄養的優位性なども書かれていました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kawaguchisuisan/w-cutkimoni.html
感激しましたねえ。これが商売の神髄ですよ。
先に書いた料理やさんとの姿勢の違いは明白です。
消費者からのクレーム・意見にはきちっと答えていくという姿勢こそが、商売繁盛の秘訣なんだと思います。

最後に、、、、ネットで売られてる鰻ウオッチです。今回は下記の3点。
うなぎ三点

1、うなぎのたなか(写真左下)・・・定番の鰻丼にして食べました。けっこう美味でまあ満足。ただ、1パックで1人前しかとれないので、ちょっと高い。
http://www.rakuten.co.jp/eel-tanaka/

2、さかなのデパート三栄(写真上)・・・鰻茶漬けで食べましたが、いまいちでしたね。裸冷凍で送られてきましたが、これは味を落とすと思います。
http://www.rakuten.co.jp/sakana-3a/

3,うなぎ屋 譽兵衛(写真右下)・・・台湾産鰻をひつまぶし用に加工したものなので、ひつまぶしで食べました。美味しいです。値段もリーズナブルでおすすめです。聞くところによると、台湾産の鰻は品質が安定しないとか、量が少ないとか言われていますが、この製品は良かったし、ずっと売り続けて欲しいですね。
http://www.rakuten.co.jp/umaiunagi/
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